保証人不要の賃貸を大阪で探す

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一般的に物件を賃貸にする場合は入居審査や保証人が必要となります。しかし、仕事がアルバイトであったり、親戚が高齢者であったり、そばに身内の方がいないなどで保証人を見つけることが困難なことが多いです。また、普段余り付き合いがない親戚にお願いするのは気を遣ってしまいます。保証人を頼まれる方も万が一の場合は、滞った賃貸料を支払わなければならないので嫌がるケースが増えています。しかし、近年では保証人不要で賃貸できる物件が増えています。
連帯保証人と保証人には違いがあります。連帯保証人は借主と同じ責任を負うのに対して、保証人は借主がどうしても支払えない場合のみに支払えば良いです。実際に支払った場合、保証人は借主に請求する権利がありますが、連帯保証人には請求する権利がありません。賃貸を借りるときに保証人はたいてい連帯保証人なので、それをお願いし、引き受けてくれる人は限られてきます。

大阪府は外国人受け入れ制度に準備

2019年4月より法が改定され、5年間で34万5千人の外国人労働者を受け入れる予定です。大阪府でも約3万人を受け入れる予定で、そのための住居確保やあらゆる方面の支援を行っています。例えば住まいを探す窓口に外国人の方が来訪した際は、第三者と直ぐに電話で話すことができるシステムを取り入れているところがあります。これによって通訳を交えて話すことができ安心して相談することが可能となっています。通訳の対応言語は英語や中国のみではなく、インドネシア語やネパール語まで11カ国にほど対応しています。
このような外国人労働者は保証人がいないことも多く、今後さらに保証人不要の賃貸物件が増えていきます。

大阪で社員向け住宅を探す

近年では、社宅を用意している企業は少なくなりました。しかし転勤で家族揃って引っ越しをしたり、単身赴任そのものは無くなっていません。大阪府ではそのような企業のために低価格で借り上げを行える公的賃貸住宅物件を用意しています。引っ越し時にかかる仲介料、礼金、さらには更新料も無料なので、経費を抑えることができます。
部屋の間取りもさまざまなタイプが用意されていて、単身赴任からファミリー向けまであります。外国人社員や外国人の技能研修生に対して住居を用意しなければなりませんが、大阪府の公的賃貸物件なら家賃3万円から用意されています。社員向け住宅として利用するのにとても便利だと言えます。

昭和39年設立から約半世紀の賃貸実績です。 府内に約2万2千戸の賃貸住宅を管理している大阪府100%出資の公的団体です。 賃貸住宅等管理事業、耐震化事業、建替事業、府営住宅管理事業などを主に行っています。 機関保証制度があるので賃貸の保証人不要!大阪府住宅供給公社